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馬肉専門「若丸」の赤身馬刺し!

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馬肉…馬刺し…酒の肴に。

ときどき無性に食べたくなりませんか、馬刺し。

なんでしょうね、衝動ですよね。

肉刺しのなかでも、馬肉のあの独特のねっとり感を味わいたくなる。

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馬肉の名産地は、熊本県・長野県。

農耕馬としての役割を終えた馬の肉を丁寧に食す習慣が、郷土料理としての馬肉文化として今に残っているのだという。

いま国内で流通している馬肉のほとんどは、輸入馬を国内飼育して国内で加工されたものだそうだ。

お肉のなかでも特にヘルシーなんですって。

衝動的に食べたくなるんやけど、他の肉と比べても栄養価が高く、脂肪分はささみ並みに少なくてヘルシー。

なんていうことでしょう、この年末の忘年会シーズンの我々のつよい味方じゃありませんか。笑

 

あの艶感のあるお肉を一度アタマに思い浮かべてしまったら…

衝動がなかなか収まらないですよね。

口がお馬さんのお肉を欲して止まらなくなりますね。

 

じゃあもう、いっときましょう! 

 300gだから、4~6人前じゃなくて3人前ちょっとくらいかな。笑

そのへんは食べる人が決めることですからね。

 

なぜこの店にするかというと、やっぱり専門店の味は違うからなんです。

いつも、ウチの奥様の実家秋田県の田舎にある馬肉専門店「田村」と、ネットではここ「若丸」。

若丸は、馬肉の名産地である長野県にあり、広い草地で自由放牧されたストレスの少ない馬たちを手間暇愛情をかけて飼育し、そんな上質な馬肉が売られています。

そりゃあ人気なはずです。

 

馬肉が冷凍されているワケ。

生食の馬肉における食中毒の危険は住肉胞子虫によるものが代表ですが、こいつは低温に弱く、冷凍48時間で死滅するそうな。

だから世界的に見ても最高の衛生基準の工場(国内では4ヵ所のみ)で食肉処理された馬肉が冷凍されて流通する。

冷凍せず生食というのは、ほぼ無いのです。

 

というわけで馬肉ってほとんどが冷凍で流通するんで、お店で食べる感じが自宅でも再現できちゃうんですよね。

 

しょうが・にんにく・かいわれ大根があればベスト!

付いてくるタレがなかなかウマイので、おろししょうがやおろしにんにくの用意をしておけばバッチリ。

かいわれ大根やみょうが、スライスオニオンもあると、さらにおいしく食べられます。

 

我が家では、レバ刺しのようにゴマ油と醤油と塩で食べたりもします。うまいよ~!

 

実際300gの馬肉ってどれくらいの量?

さて、300gとはいったい、どれくらいの量なのか?

 

これくらい!

100gの塊が3つ届くので、冷蔵庫で解凍しながら半凍りの状態で切ると、好みの厚さに切りやすいです。

タワシは、薄めに切ってかいわれ大根やみょうがスライスオニオンなんかを包んで食べるのも好きなんで、いろんな厚さに切ってますよ。

 

霜降り・タテガミ・レバ刺し・ヒレ肉なども

いつもは赤身を頼むことが多いんですが、たまに霜降りやタテガミも一緒になったセットや、たまーにヒレも頼みます。

   

ちょっと友達を呼んで家呑みする時とかにあると、めっちゃ喜ばれますねー。

冷凍で2ヶ月くらい保存できるんで、冷凍庫に忍ばせておきたいですね。

真空パックのまま水道水につけて15分くらいで解凍できて、半凍りのままスライスして、ちょっとまだ部分的に凍ってるくらいのやつを食べる。

そして注文の際にぜひ一緒に頼んでもらいたいのが、こちらの馬肉ジャーキー。

これね、イケます。

馬刺しで一杯やったあとの余韻を愉しむのに、めっちゃオススメ。

この余韻タイムもいいんだなぁー♪

 

霜降りもタテガミもレバ刺しもたまにはいいけど、でもやっぱり馬肉といえば赤身かな。

 

馬肉専門の「若丸」の馬刺しが、ベストです!!!

 

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